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週刊ジュブレ久留米通信 2016年4月

交際を順調に進めるポイント。

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男性と女性では交際中の気持ちの変化にかなりの差があります。
男性は交際を開始してすぐに気持ちが上昇しはじめ恋愛モードに突入します。2ヶ月くらい経った時点で恋愛モードは頂点に達し、その後安定期に入ります。3ヶ月を過ぎる辺りから少しずつ覚めてきて、緩やかに下降線をたどる傾向にあります。
一方、女性は交際を開始して1ヶ月くらいは観察期間があり、恋愛対象と判断した時点から気持ちは急上昇し、恋愛モードに突入します。2ヶ月くらい経った時点で安定期に入り、安定期は長続きします。
従って、1つ目のポイントは女性の観察期間中に男性が自分をどう見せるかが重要で、ここで失敗すると観察期間中に交際が終了してしまいます。
2つ目のポイントはプロポーズのタイミングです。2ヶ月くらい経って2人の恋愛モードが頂点に達した辺りで男性がプロポーズをするのがベストで、それより前であれば女性から良い返事をもらえなかったり、それより後であれば男性が躊躇したりということになり兼ねません。
ジュブレ久留米では、交際が順調に進んでご成婚へとつなげていただけるように、タイミングを見ながら適切なアドバイスをさせていただいています。

お見合いや交際で大切なことは、相手にもう一度会いたいと思っていただくこと。

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お見合いや交際で大切なことは、相手にもう一度会いたいと思っていただくことです。
よくある失敗は、男性のケースでは、①会話を盛上げようとして一方的に話をしてしまって、女性に間を与えない。②尋問のように質問攻めをしてしまい、女性に引かれてしまう。③女性の受け答えに対し、興味を示しているような反応をしない。などが挙げられます。
また、女性のケースでは、全て男性任せで、自分から話そうとしない。②男性の受け答えに対し、興味を示しているような反応をしない。③「はい」や「そうですね」などの一言で終わってしまって、会話を広げようとしない。などが挙げられます。
相手の話を楽しそうな表情で、興味を持って聞いてあげることが大切です。誰でも自分の話を楽しそうに聞いてくれる相手なら、話すのが楽しくてもう一度会いたいと思いますよね。

お見合いの前にチェックしておきたいこと。

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見合いでは第一印象が大変重要になります。
髪型、服装、姿勢、表情、清潔感、雰囲気、女性の場合は化粧など、第一印象の大半は見た目です。
但し、これらについては努力すればお見合までに改善することができるものばかりです。お見合いで失敗しないように、自分を鏡に映して良く観察して改善できるものは改善しておきましょう。
チェックポイントと事前に準備しておくことは次の通りです。
①髪型は自分に似合っているか。
②服装は自分に似合っていて、清潔に見えるか。
③姿勢はきちんとしているか。
④表情は明るく生き生きとしているか。
⑤はきはきとした挨拶と丁寧な話し方ができるか。
⑥女性の場合は化粧は派手ではないか。
⑦相手に対する気遣いやお礼のことばが言えるか。
そして、お見合いでの話の流れについてシミュレーションしておいて、趣味、好きなもの、休日の過ごし方など、予想される話題については予め話す内容を考えておいた方が良いと思います。
ジュブレ久留米では、せっかくの良いご縁がご成婚につながるように、ご成婚までの各ステップで適切なアドバイスをさせていただいています。

未婚男性の年収水準を正しく理解しておきましょう。

yjimage004.jpg女性がお見合い相手の条件として重要視している男性の年収について考えてみます。
ジュブレ久留米の女性会員様の中にも、「年収400万円以上の男性を探しています」と言われる女性がおられます。
それでは年収400万円の独身男性がどのくらいおられるのでしょうか。
2014年の独身男性の年収に関するある調査では、年収が400万円未満が84%、400万円以上500万円未満が8%、500万円以上1,000万円未満が7%、1,000万円以上が1%ということです。この調査を見る限り、ほとんどの独身男性が年収400万円未満だということになります。
また、年令と年収の関係では、400万円以上が20代では7%、30代では23%、40代では33%という調査結果もあり、当然のことですが、年令が上がるにつれて年収も上がる傾向にあります。
女性の皆様が婚活に取組む際に、男性の年収ばかりに注目していると婚活の対象範囲を一挙に狭めてしまって、全然自分の理想に合った男性が見つからないという結果になり兼ねませんので、女性の皆様はこの事実を正しく理解して婚活に取組む必要があります。

40代の女性でも出産されている方はおられます。

yjimage0005.jpg婚活でお見合いのお申込みをする相手の条件には、年令、住所、職業、年収、喫煙状況、結婚後の親との同居などがありますが、男女によりどの条件を重視するかが異なります。
男性は自分の子供さんがほしい方が多いため年令を重視される方が多く、女性は安定した生活を求めて職業や年収を重視される方が多いようです。
それでは、男性が重視する年令と出産にはどのような関係があるのでしょうか。
妊娠率と後遺障害の話になりますが、20代は妊娠率も高く後遺障害の危険性もほとんどありません。30代前半から後半にかけて妊娠率が年々下がってきます。また、40代になると妊娠率が極端に低くなり、後遺障害のリスクが出てきます。さらに、40代後半になると後遺障害のリスクが高くなります。
平均結婚年令も年々高くなってきていますが、それに伴い平均出産年令も高くなってきています。2014年のある調査では出産時の母の年令は、20才から24才が10%、25才から29才が27%、30才から34才が36%、35才から39才が22%、40才から44才が5%となっており、さすがに45才以上は0.1%しかおられませんでした。
ここで注目していただきたいのは、39代までの方がほとんどなのですが、40代の方も5%くらいはおられるということです。
40代の方も可能性はありますので、最初から諦めないで、産婦人科の医師に相談されてみてはいかがでしょうか。

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