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週刊ハピネス通信 2015年5月

年を取ると忘れっぽくなる?

yjimage80.jpg年を取ると忘れっぽくなる。そのことは50才を過ぎた方なら誰もが多かれ少なかれ実感しておられると思います。
相手と話をしていて、次に話そうと思っていたことを忘れてしまって、慌てて思いついた別の話にすり替えてた。街を歩いていて偶然知り合いと出会った時、その知り合いの名前が出てこなくて、あなたが・・・、あなたが・・・、と名前なしの話で誤魔化した。真冬にお風呂に入ろうとして裸になって浴室に飛び込むと、湯船の栓をし忘れてしまっていてお湯がたまってないので、慌ててまた服を着た。など、数えきれないほどの失態。若い頃にもたまにはありましたけど、50才を境に急増しますよ。
物忘れが笑い話で終わればいいのですが、たちが悪いのは自分が忘れているのに気付かないことです。お年寄りの夫婦が言った言わなかったで言い争いをしている光景を時々目にすることがありますが、2人とも嘘をついたり意地を張ったりしているのではなく、本当に言ったあるいは言っていないと思っているのです。年を取っていくと、物忘れがひどくなっていくのは仕方ありません。そんな時の夫婦円満の秘訣は、勝ち負けを付けないことです。どちらが勝っても負けてもいいじゃないですか。それより仲良くしましょうよ。「ごめんごめん、多分僕が忘れたんだと思う。最近忘れっぽくてねぇ。年だね。」男性の方から謝りましょうね。笑いが絶えない生活が夫婦円満と長生きの秘訣です。
ジュブレ久留米は、50代60代の皆様の婚活も応援させていただいています。

本当の優しさとは?

yjimage (24).jpg今日は優しさについて考えます。優しさというと、親切だとか、思いやりだとか、ソフトだとか、ほとんどの人が同じようなイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。
例えば、女性とレストランへ食事に行きます。彼女をレストランの前で車から降ろし、自分は少し離れた駐車場に車を停めてくる。レストランのドアを開いて彼女を先に中へ入れる。彼女を席に座らせてから自分が座る。彼女にメニューを渡して、先に決めてもらう。空調の温度が気になったら、「寒くない?」。彼女の飲み物が残り少なくなったら、「次は何にする?」。メインディッシュが終わったら、さりげなく紙ナプキンを彼女の近くに寄せる。彼女がトイレに立った間に支払いを済ませる。帰りは、「少し待ってね、車を取ってくるから」。
この男性は優しいですか。
見返りを期待して、あるいは下心があって親切に接しているのかも知れません。本当の優しさは、見返りがなくても、お礼を言われなくても、相手のことを心から思いやって接することだと思います。相手のことを心から思いやっていれば、時には相手に嫌われても厳しい態度をとることも必要かも知れません。表面上の優しさではなく、心の中から相手の幸せを願って接することが本当の優しさだと思います。
しかしながら、本当の優しさが2人の関係を良好にするとは限りません。これだけ彼女のことを思っているんだから、彼女は分かってくれているはずだとか、僕は彼女のことをこんなに愛しているんだから、この思いは彼女に伝わっているはずだとか、あなたが思っている通りに彼女へ伝わっているかは疑問です。
2人の関係を良好に進展させるためには、心の中から相手の幸せを願って接することだけでは不十分です。その優しさを相手が目に見えるように表現してあげることが必要だと思います。あなたが彼女のためにこれだけのことをしてくれていると彼女に分かるように表現してあげることで、彼女は最高に幸せな気持ちになってくれると思いますよ。
ジュブレ久留米は、あなたがやっと巡り会えたお相手との関係が良好に進展して、結婚に結びつくよう全力でサポートさせていただきます。

最近では結婚相談所を婚活のツールとして気軽に利用される方が増えています。

P1011088.JPG結婚相談所のイメージを聞くと、敷居が高いとか、近づきずらいとか、恥ずかしいとか、マイナスイメージを答えられる方がまだまだおられるようです。
結婚事情は、ここ数十年、毎年結婚率は低下を続け、平均初婚年令も遂に30才を超えてしまいました。どうしてこんなに結婚が難しくなってきたのでしょうか。30年ほど前までは、お見合い結婚で結ばれる方もかなりおられましたが、恋愛結婚を好む流れが急速に進み、またパワハラやセクハラ問題の急増、さらには恋愛がらみの犯罪など、恋愛に関する環境が急変し、職場の上司や近所の世話好きなおばさんの出番はなくなってきました。そのような中で、「婚活」という言葉が一般的に使われるようになったように、10年ほど前から結婚相談所が急増し、結婚相談所を利用しての婚活が広まってきました。以前は、「結婚相談所」と聞くと躊躇される方も多かったのですが、最近では婚活のツールとして気軽に利用される方が増えてきており、それに伴い結婚相談所のイメージも変わりつつあります。
婚活は長々とやるものではありません。結婚相談所と言ってもいろいろな結婚相談所がありますので、その中から自分に合った相手が見つかりやすく、結婚に結びつきやすい結婚相談所を探し出して、短期間に集中して婚活に取組み、できるだけ早く素敵な方を見つけて結婚していただきたいと思います。ジュブレ久留米では、“結婚に結びつく婚活”をスローガンに、会員様と一緒に全力で婚活に取組んでいます。

あなたがほしいのは出会いですか?結婚ですか?

yjimage (23).jpgなかなか相手が見つからない、そう嘆いているあなた。あなたがほしいのは出会いですか、それとも結婚ですか。結婚だとお答えのあなた、キチンとした婚活をしないと簡単に結婚相手は見つかりません。結婚相手が見つかる可能性の高い婚活をすることが必要です。
結婚相談所にもいろいろあります。簡単に入れてすぐに相手が見つかるけど、結婚には結びつきにくいところ。審査が厳しくて簡単には入れないけれど、相手が見つかれば結婚に結びつきやすいところ。結婚に結びつかなければ婚活の意味がありません。
ジュブレ久留米は、交際相手ではなく、結婚相手を見つけていただくための婚活を提供させていただいています。1人でも多くの独身の皆様に“結婚の夢”を実現していただくために。


婚活とはたった1人の人生のパートナーを探し出すこと

yjimage (14).jpg会員様が入会され登録手続きが完了すると、スマホやパソコンによるお相手探しが始まります。まずは、多くの会員様の中から写真により自分の好みの方を何人か選んで、その中からプロフィールによりお見合いを申込む相手を決められます。また、逆に異性の会員様からお見合いの申込みを受けることもあります。その場合も写真とプロフィールによりお見合いの申込みを受けるかどうか決められます。
申込んだお見合いがOKであったり、自分好みの方からお見合いの申込みを受けたりして、2~3回のお見合いが決まる月もありますが、全く決まらない月もあります。なかなかお見合いが決まらないとほとんどの会員様が焦ってしまい、もう見つからないんじゃないかと悩まれて、諦めてしまいそうになられることも少なくありません。そんな時、タイミングを見て悩みのカウンセリングとアドバイスをさせていただき、また元気に婚活を再開していただいています。ジュブレ久留米がスタートして10ヶ月が経過し、会員様の人数も順調に増えてきております。その会員様のほとんどが同じ悩みを経験されていますが、現在のところ諦めた方は1人もいません。
婚活とはたった1人の人生のパートナーを探し出すことです。結婚相談所に入会したからすぐにそのたった1人のパートナーが見つかる訳ではありません。順調にお見合いが決まり、交際相手が見つかる時もあれば、なかなかお見合いが決まらないことやお見合いをしても交際まで進まないこともあります。うまくいかないことが続くと落ち込んでしまいがちですが、諦めないで頑張っていると、ある日突然“この人だ!!”と思える人が現れるものです。
ジュブレ久留米は、会員様が“結婚の夢”を諦めないようにサポートさせていただきながら、結婚を実現していただけるよう、会員様と一緒に婚活に取組ませていただいています。

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